コンセプト | 株式会社ミュージックバンカーはアーティストのマネジメントを中心に行うプロダクション。

コンセプト

ビジョン

日本で一番、次世代エンターテイナーを輩出できる企業になる

社是
エンタテインメントを通じて、自己実現を応援する

スローガン
なりたい、やりたいを形にしよう

経営理念
私たちは「表現者」と「ファン」を育み、そこから創造されるワクワクで、エンタテインメントを中心とした新たなコミュニティーの創造を目指します。

基本姿勢
エンターテイナー、そして企画や制作に携わるすべての関係者が、笑顔になる環境づくりに努めます。
私たちは、自己実現を志し訪れてきた志望者を「お客さん」と呼びません。共にワクワク人生を創造する「仲間」と考えます。
時代の変化に対して柔軟な発想で向き合うべく、急成長を第一主義とせず、年輪を刻むような着実な経営に努めます。

代表メッセージ

代表取締役 水谷 智明

私たちのミッション

ミュージックバンカーは、エンターテインメントを通じて、自己実現を応援する企業です。
音楽や演劇、映像や音声で何かを表現したい、そんな人の足掛かりと環境を共に創っていく。
「次世代エンターテイナーの支援と輩出」、これが私たちのミッションです。

エンターテイナーは芸事の世界

2010年、私たちは芸能に携わるマネジメント・プロダクションとして発足いたしました。歌手、アイドル、声優、ナレーター、役者といったエンターテイナーを育て、10年を迎えようとしています。

エンターテイメントの分野で、「やりたい、なりたい」を志し、これまで当社の門を叩いてくれた方々は3000人を超えます。私は、その大半の志望者と1体1で向き合い、審議を重ねてきました。

そこで多くの方に共通点するのが、「思いはあるが、この先どう行動してよいか分からない」という声。
「自らの技術や経験の不足」を自覚する場面で、必ず出てくる言葉です。

私はシンプルに回答します。
「エンターテイナーは芸事の世界。だから今日からやるべきことは3つ。」
①技術を磨く ②活動する ③ファンの獲得

この当たり前のステップを飛ばして、いきなり「デビューしたい」と考えるから、多くの夢は叶わないのではないでしょうか?
志望者たちが、本当に思い描くべき自己実現のビジョンは、必ずしもプロダクション所属といったゴールではないのかもしれません。

ミュージックバンカーの展望

そこで当社は、マネジメント・プロダクションとしての殻を破ることにしました。
「事務所に対する所属者」といった抱え込みを主眼とするのではなく、「エンターテイナーと共に成長し、人材やコンテンツ世の中に送り出す」という方針にシフトチェンジをいたします。

「売れるタレントを作る」も重要なことですが、今後はむしろ、芸能活動の支援を通じて「充実したライフワークを創造する」「社会の役に立つ」、といった姿勢に重きをおきたいと考えています。
そのために私たちは、充実した育成と活動の環境づくり、ワクワクする企画やコンテンツの提案に注力していく所存です。

ミュージックバンカーが目指すもの

自己実現に向き合い、真摯に価値向上に努める皆さまが集まる場所。それが当社であることに、私は誇りを持っています。

私たちの財産は、活動を通じて出会った人々。それは即ち仲間。
ミュージックバンカーは、エンターテインメントを中心にした新たなコミュニティーの創造を目指します。

ミュージックバンカーの原点とスピリット

代表取締役 水谷智明のストーリー

根拠をつくり、チャンスをつかむ

私自身のキャリアの原点は、19歳の時に始めたクラブDJとしての活動です。「カッコよくみられた、注目されたい」といった、若者にアリがちな動機が始まりのキッカケ。
でも、いきなり活躍の場を与えてくれる人や店はありませんでした。 まさに門前払い。
当たり前です。「どこの誰」でもないような、ヘタッピな自称DJを、他人がわざわざ起用してくれる理由なんて無かったわけですね。

そこで私は、こう考えました。
「誰も自分を使ってくれないなら、私が自分を使ってやろう!」
つまり自らイベントを立ち上げて、「主催者の水谷が、自分をトップDJとして起用する作戦」です。
仲間を集め、チームを作り、イベント企画を次々に打ち出していきました。その活動は評価され、次第に個人としての活躍の場は「向こう」からやってくるように。1年後には、週3本もレギュラーを持つDJになれたわけです。

*このフェーズから、学んだ3つのこと。
■ 拾ってくれるのを待っていてもチャンスは来ない
■ 自分を売り込む際は、根拠がなければ誰もフックアップしてくれない
■ まず自分の身の程を知り、それをわきまえた上で、建設的な作戦を立てる

やりたいことをカタチする

この小さな成功体験から、数年後。
大手レコード会社に入社した私は、ある目的を持っていました。

「ブラックミュージックを日本の定番音楽にしたい」

当時、J-POPシーンでは、まだ一般的でなかったHIPHOPやR&Bといったジャンル。いや、ちょうどそういうエッセンスが新しい音楽性として取り入れ始められてきた潮目だったのかも知れません。
自分がDJ時代に専門としてきた音楽性が活かせるチャンスだと考え、「ブラックミュージック専門のレーベル」を創りたいと、会社に直訴しました。22歳、入社3か月目の話です。

ところが、即却下。
「やりたいことを主張するなら、まず実績を創れ」

なるほど、その返答に納得した私は、クリエーターやディレクターをはじめとする、様々な制作系の職種でまずキャリアを積むことに。会社や世間のニーズに対し、真摯に応えるスタンスで取り組んだのです。
それは結果的に、私の音楽人生の骨格を決める重要な経験となりました。

多くの作品に関わり実績が認められてきた私は、2003年、DAY TRACKという社内レーベルを設立。入社から3年間、自らの価値向上に主眼を置きながら、同時に変わらぬ思いを社内に伝え続けていました。
ようやく、自己実現の足掛かりを掴むことができたのです(なお、このレーベル運営の経験は、後に経営者としての道を模索するフェーズに繋がっていきます)。

*このフェーズから、学んだ3つのこと。
■ やりたいことを形にするには、まず自分の価値づくりに目を向ける
■ やりたいことを形にするには、3年ガンバル。
■ 思いはブレず、伝え続ける。

エンタテインメントを通じて
自己実現を応援する

2010年、私は独立し、マネジメント・プロダクションを設立しました。
それがミュージックバンカーです。
私たちが「自ら活躍の場を切り拓いていける、クリエイティブな表現者集団」でありたいと考えるのは、私自身の原点となる過去のフェーズが大きく影響しています。

チャンスを待っているだけでは、始まりません。エンタテイメントの分野ではなおのこと。
技術を磨く、活動をする、ファンを創る…能動的なアクションのコマを戦略的に進めていけば、必ず足掛かりはつかめるはず。

「やりたい、なりたい」と志すエンターテイナーの卵たちが、勇気を出して自己実現に踏み出した時。
私たちは、寄り添い、共に悩み、協力し、導ける企業でありたいと思います。

PAGE TOP